山口県萩市 神社仏閣巡り旅行記(05月13日-1)(3)

円政寺 天狗の面

 萩市・神社仏閣巡り、2日目です。本日は、同じホテル連泊なので、昼間に不要な荷物はホテルに置いていけるので、随分と身軽になれます。

 今日は萩市の街中。殆ど平地で、各社、10分位で移動できる位の距離、また、城下町なので途中に観光地も沢山ありました。今回は、楽勝の予定で、神社仏閣の入口がどの位置かなどは調べず、建物の位置くらいしか調べなかったので、早速、今日の1社目の弘法寺に行くのに苦労しました(^_^;)
 弘法寺は川近くの角にありましたが、道との間に他の建物が建っていたりとかでちょっと複雑でした。入り口は幾つかありましたが、ちゃんと北側の裏口に案内されました(^_^;) 表門は南側でした。
 萩の町、基本的には、真っすぐな道が多いのですが、川沿い辺りでは、ちょっと複雑でした。googleマップナビが、通れそうもない道を示したり、駐車場の中を通り抜けるような経路を示したりと慣れるのに苦労しました。
 googleマップナビの萩市での癖が分かってきたら、2社目の常念寺からは、スムーズに移動できるようになりました。常念寺には、もともと京都の聚楽第(じゅらくだい)の裏門だったものを移築して山門になっていました。ただ、山門自体は通れず、すぐ横に普通の門があり、そちらが入り口になっていました。
 3社目の住吉神社。境内社の恵美須神社にお参りしてると猫の甘えた声が。参拝終わって振り向くとすぐ後ろまで来て寝そべって甘えた声。神社で飼われてる?人に慣れているのか? でも、近くで「野良猫に餌をやらないで下さい」との貼り紙もあり、どうしたもんか(?_?)
 拝殿に参拝した後、社務所に行ってみたら、保育所と同じ建物内。しかも入り口は1ヶ所で、インターフォンも1つ。仕方が無いので押してみたら、保育士さんらしき方が出て来て下さり、後ろの方では、子供たちの声、申し訳なさげに「御朱印」をお願いすると、社務所に行って「宮司さんが外出中なので書けないようです」と。書置きの御朱印もあるはずなんですが、これ以上、保育士さんの手を煩わせる訳にもいかないので諦めました。(社務所の人、出て来い~~(^0^;) ) 若い保育士さんから見たら、私は不審者なんだろうなぁ~~(^_^;) 保育所と社務所のインターフォン別々にしろぉ~~(^0^;)

 次の海潮寺を目指していると、「海潮寺」「海潮寺駐車場」との案内版が見えて来たので、ここが海潮寺と思って入ったら、山門にも本堂にもお寺の名前が無く、社務所も無く、確認も出来ないまま、諦めモードで次の妙蓮寺に向かっていると立派な鐘楼門が建っていてしっかりと「海潮寺」の名前がありました。ラッキーと思ったのも束の間、すぐ前に法事と思われる人たちが入って行ったので、タイミングが悪い(^^;) 
 妙蓮寺は日蓮宗のお寺なので、御朱印じゃなくて御首題。御朱印巡りを始めた当初、神社とお寺は、御朱印帳を分けていましたが、途中から、御朱印と御首題も分けたので、通常、最低でも3冊の御朱印帳を持ち歩いていて、出す帳面を間違わないように注意してます。
 妙蓮寺、法華寺と回り、金毘羅社 円政寺へ。萩の町の西側に入り、この辺りから木戸孝允旧宅、菊屋家住宅等、萩城下町の歴史的遺産も多く点在し観光客も多くなってきました。円政寺は境内有料になっていて入り口には友人の料金所がありました。料金を払うと萩城下町絵図という大きな地図も頂きました。

 円政寺を出た辺りで12時ちょっと前。近くの木戸孝允旧宅等を見て回った後、萩の中州?から常盤大橋を渡って本州側へと、ちょっと離れた場所に向かいました。

1日目    5月12日(1)       ・5月12日(2)
2日目    5月13日(1)       ・5月13日(2)
3日目    ・5月14日

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