宮島・弥山の霊火堂の片付けに行って来ました 2(2026.05.27)

 25日に続いて、霊火堂の後片付けに行ってきました。弥山本堂の裏に積まれた瓦礫袋をその後どうするのか?知りたいという興味半分に行って来ました(^_^;) 
 弥山本堂が建っているのは、500m弱位の高さとはいえ、自動車道路は無く、山道を歩いて行くだけ。ロープウェイ乗り場までも山道を歩いて30分位掛かります。
 今までは知りませんでしたが、弥山本堂の裏から奥の院まで運搬用のケーブルが繋がっていて荷物を運搬できるようになっていました。奥の院までは、自動車が通れる道路が来ているので軽トラとかで処分場まで運んで行けるようになっていました。
 25日までに瓦礫類を詰め込んだ土砂袋をリフトから降ろしたり、軽トラに積み込む作業のお手伝いをして来ました。25日が第一段階で、今日は第二段階かな? 
 一度にリフトに乗るのは20~30袋位なので、何回も何回も行ったり来たりしてました。奥の院から町へ続く道も軽トラ一台がやっと通れる位の道幅なので、何回も往復しないといけないようでした。

 私がお手伝いしたのは、ほんの一部だけでしたが、第二段階の作業をさせて頂いたお陰で、第一段階の作業の瓦礫を詰める作業の大事さを身をもって感じることができました。素人考えでは、土嚢袋になるべく沢山詰めた方が良いように考えたのですが、それだと、その後の手作業での運搬時に重過ぎて困る事。また、土嚢袋の蓋、紐を絞って閉じただけでは、運搬時に蓋が開いて土嚢がこぼれてしまう事。等々、身をもって学習しました。
 土嚢袋の正しい締め方を学ばなければいけませんね。紐を絞った後、紐でしっかりと縛る。但し、第三段階を考えると、開ける時、開け易くしないといけない等、奥が深いです。
 

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