
山口県萩市浜崎町に建っている「住吉神社(すみよしじんじゃ)」です。JR東萩駅から徒歩約18分。常念寺からだと11分位です(googleマップ経路情報より)
googleマップナビだと南側に案内されます。此処からでも入れますが、東側の門の周辺には、社号標や県社の石柱もあり、正面に社殿が建ってるので、こちらが表門のようです。
街中の平地にある神社で保育所が併設されているので、境内は広く、鳥居や石灯篭等に混ざって、滑り台やうんてい、アンパンマンなどの遊具が置かれてました。
拝殿の左側の建物が社務所なのですが、保育所と同じインターフォン、同じ入口、同じ建物内となっていて、インターフォン押すのは躊躇いました。勇気を出して押してみると、奥の方から保育士さんが怪訝な顔をしながら出て来て下さいました。奥の方からは子供たちのキャッキャッとした声が聞こえて来て、担当外なのが分かるだけに、こちらも気不味い状態で「御朱印を頂けませんか?」と。社務所の事務所に行って聞いて来て下さった所、「宮司さんが出掛けているので無理です」と。社務所の人が出てくれば、「書置きでもいいので」とか交渉も出来たのですが、社務所の人は出て来なかったので、これ以上、保育士さんの仕事の邪魔をしては申し訳ないので、今回は、諦めました。(事前連絡無しで行ってるので御朱印が頂けなかったのは仕方ないけど、せめて、社務所の人、出て来ォ~ィ~~~(^0^;) )
萩市の神社仏閣にしては、巡らしく、毛利家の家紋が見当たらないと思っていたら、後から写真を見ていて、拝殿の入り口横の花瓶ならぬ花樽みたいな樽に毛利氏の家紋がありました。
境内には御由緒等の案内板は見つかりませんでした。
Facebookに住吉神社公式ページ や 山口神社庁のHPに住吉神社の御由緒の説明がありましたので、ご興味がおありでしたら
拝殿の左側の建物が社務所でした。但し、社務所と保育所が同じ入口、同じ建物内にあります。インターフォンも1つなので押すのには勇気が要ります(^_^;)
今回は宮司さんがお出かけの為、御朱印は頂けませんでした(;_;)
境内










南側の入り口の石鳥居の扁額、額の部分が少し欠けていました。「住吉大〇〇」と「住吉大」までは読めましたが、「大」に続く下2文字は「明神」でも「権現」でもなさそうな象形文字みたいでした(^_^;)
東側の石鳥居には「住吉神社」と書かれた扁額が掲げられていました。笠木(鳥居の一番高い所)よりも高い位置まで伸びている大きな銅製?の扁額でした。石鳥居の周りには、社号標や県社の石柱なども立ち並び、後ろには神門も立っていて、その先正面に社殿が建っていました。
拝殿前には狛犬が1対。基本的なお座りスタイルで頭が平べったく丸い感じの狛犬でした。吽型は角有りで、見逃しそうな位小さい玉(毬?)を踏んでました。精悍な狛犬でした。
社殿








元々は、鶴江の恵美須森にあったそうで、「恵美須森」という地名の場所は分かりませんが、鶴江と言えば、昨日参拝した鶴江神明宮の辺りかな?と。 道なりに行くと鶴江神明宮と住吉神社間は徒歩30分位ですが、川を挟んでますが直線距離だと500m程で結構近いです。
拝殿前には金色の注連縄が飾られていました。本坪鈴の後ろには金文字で「住吉宮」と書かれた扁額が掲げられてました。拝殿の中には入れませんが、ギリギリまで前に出ると、拝殿内や渡り廊下や本殿の方までよく見えました。拝殿の奥側には、「住吉社」と書かれた珍しい円形の扁額が掲げられていました。拝殿内は広く綺麗にされてましたが、寄付者奉名板と奉納の酒樽が1つ納められているだけで、すっきりした感じでした。
境内社(恵美須社、稲荷社、粟嶋社)










拝殿の左側が社務所・保育所、さらにその左側が境内社の恵美須社、稲荷社、粟嶋社のお社が立っていました。短いですが石の参道があり、途中に石鳥居が3基立っていて、一番目は「恵美須社」、2番目には「正一位稲荷大明神」との扁額が掲げられていました。と来ると3番目は「粟嶋社」と来るかと思いきや、扁額は無く額束の部分にも見える範囲では何も書かれていませんでした。
お社自体は1つの建物ですが入り口は、左側が「恵美須社」、右側が「稲荷社」「粟嶋社」に別れていました。中はまた繋がっていました。
「恵美須社」には、恵美須様や随身の像?、日本人形、太鼓などが安置されていました。
「稲荷社」「粟嶋社」の方にも、随身像や参道の両脇に立っていた幟の旗が沢山積まれて納められていました。幟の旗はたたまれていたので、何と書かれていたかは分かりませんでした。
Φ ポケストップがあります・・・・ 五重塔
Å ポケモン・ジムがあります・・・「粟島社、稲荷社、恵比寿社」、石碑、住吉宮
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