
2026年05月12日、行きの移動日です。
JR広島駅から新幹線でJR新山口駅へ。新山口駅からは、JR東萩駅行きのバスでJR萩駅まで行きました。
新山口駅からは、高速バスや観光バスみたいな車体で直行の「スーパーはぎ号」があるのですが、便も少ないので、普通の路線バスで向かいました。運賃は同じで所要時間も15分位長くなります。山沿いの道で、各停ですが殆ど止まることも無く結構なスピードでカーブとかでは、体が右に左にとGを感じながら、1時間20分位掛かるので、ずっと座ってると多少の負担はありますが、そんなに混んでもなかったので、まぁ、なんとか。
萩駅前バス停で降りると駅から少し離れていたこともあり予想外にひっそりしてました。1日目は、午前中に萩駅周辺、午後は、東萩駅周辺を回ってから、萩バスセンター近くのホテルへとの予定なので、荷物は全部持ったままの移動になります。取り合えず、体勢を整える為、駅の待合室に行く事にしました。駅前の道路で工事してたので、多少の人や騒音はありましたが、駅の周辺や待合室には、殆ど誰も居なくて静かでした。駅の待合室は、小さな博物館みたいで、パネルや展示物等で萩の歴史を学べるようになっていました。
萩駅周辺では、椿八幡宮、大照院、金谷神社の3社の予定でした。
椿八幡宮は、町の端っこ、静かな山の麓にありました。境内に案内などは出て居なく、社務所らしき建物もありませんでした。事前の調査で「宮司さん宅に電話して頂いた」との情報があったので、電話してみましたが、反応は無し。お留守のようでした。
大照院も、町外れの山の麓にありました。本堂のあるエリアは拝観料(無人)が必要でした。本堂内には自由に入れるようになっていました。案内も出てましたが、御朱印は、本堂のあるエリアの右側で無料エリアにありました。
金谷神社は街中にありました。正面から、鳥居、随身門、廻廊の門、拝殿と一直線に門が沢山並んでいて合わせ鏡を見てるような感じでした。御朱印は、拝殿のお賽銭箱の横に書置きの御朱印が置かれてました。
その後は橋本川、松本川を渡って阿武川沿いを少し登って龍蔵寺へ。直線だと近いですが、川を挟むと橋の位置の関係で、結構遠回りになりました。こちらは玄関口に置かれているとの情報があったのですが、境内中探してみましたが、見つかりませんでした。境内自体、塀に囲まれた感じでは無くオープンな感じだったので、庫裏・社務所も良く分から無い為、諦めました。
この辺りで、12時少し前位になりました。何時も12時台をどうするか?で悩むところですが、今回は丁度良い時間帯に松陰神社と言う観光地にもなっている大きな神社がありました。松下村塾や松門神社等、見る所も多いし、12時台を気にしなくていい人常駐の授与所が有る所は助かります。
次は、松陰神社から東の方向に30分位の所にある人丸神社に。13時過ぎに到着で計算通り。こちらの神社も案内等は出て無かったのですが、「宮司さん宅に電話して頂いた」との情報があったので、同じく電話してお願いしました。
次は、人丸神社と松陰神社の間、通り道沿いにある東光寺へ。こちらは入り口に無人の料金所があり境内全域が有料でした。本堂の右側の台の上に御朱印置き場がありましたが、御朱印は無し。広い境内で大きなお寺でしたが、お寺の人の人気(ひとけ^^;)は無し。どのくらいの頻度で補充しているのか分かりませんが、「怠慢だぁ~~(^O^;)」
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