
大分県大分市長浜町に建っている「長濱神社(ながはまじんじゃ)」です。JR大分駅から徒歩約19分。萬壽寺からだと7分位です(googleマップ経路情報より)
拝殿前には「長濱社」の扁額、内側には御祭神の「少彦名命」と書かれた扁額が掲げられていました。
拝殿前の狛犬、まだ新しいみたいで端正な顔立ちをしていました。阿形は子供連れ、吽型は毬を踏んでいました。同じ系列の顔立ちですが、見る角度にもよるのでしょうが、阿形は勇ましく、吽型はコミカルな顔立ちに見えました。口を開けているか閉めているかで印象が全然違ってました。
拝殿の左側には赤鳥居が並んでいる稲荷神社がありました。赤鳥居の手前には石製の狛狐、奥の方には陶器?の御狐様がいらっしゃいました。
菅原道真公も合祀されているせいか、入り口の鳥居の右側と拝殿の右側に、それぞれ牛が寝そべってのんびりしてました。
御祭神や例祭日などの案内はありましたが、御由緒的な説明はありませんでした。
ネット(SNS)等はやられているようです。
長濱神社インスタグラム
長濱神社フェイスブック
長濱神社ウィキペディア
(2026.01.18 追記: 頂いたパンフレットに御由緒が書かれてましたので追加しました)
後小松天皇の御代、応永13年(1406)御創建と伝えられています。この年のある夜長浜に住む者が「豫洲長濱大明神」という神のお告げを得ます。はたして翌朝、お告げの通り海岸に行ってみると、鏡が納められた「長濱大明神」と書かれた祠を見つけました。この事を当時の第10代当主大友親世公に訴えたところ親世公は深く感激され、現在の城址公園の場所にに神社を建立し「長濱大明神」と称されました。慶長元年(1596)豊後(現・大分)を大地震と津波が襲い神社も災禍を蒙った為、勢家町の春日神社境内に一時奉斎申し上げ、元和5年(1619)に塩九弁町に御遷座なされ、延宝9年(1681)に現在地に御遷座なされました。
長濱神社で頂いたパンフレットより
拝殿の右側に社務所・授与所がありました。












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