3月28日に宮島に行ってきました。
3つあるルートの中から、今回は、大元コースで弥山に登り、霊火堂、三鬼堂で祈祷した後、一端、山頂まで登ってから、紅葉谷の方まで降りてきて、紅葉谷公園から多宝塔を回って大元公園まで桜を見て来ました。
今回は、大元コースで登拝して、仁王門前の大聖院コースと合流する場所までの紹介です。
「YAMAP」と言うアプリを初めて使ってみました。計画を立てたり、後から行程とかを確認するには良いのですが、設定が悪いのか? 風吹き石や駒ケ林に2回行った事になっていたりと、まだまだ使いこなせていないようです(^_^;)
大元コース・風吹き岩手前まで(8:45~9:36)










大元コースの入り口、大元公園も桜は満開状態でした。
大元コースは、石仏やお堂も点在し、巨大な岩がゴロゴロしている道で傾斜の急な石段も多い道です。名前の付いている岩も幾つかありますが、名前が有るのか無いのか分からない岩も沢山ありました。「〇〇岩」とかの案内は出て無いので分かり難いです。岩と岩に挟まれながら伸びている木や岩に生えている木など植物も多彩です。
風吹き岩(9:37~9:41)





夏でも冷たい風が吹いているという風吹き岩です。此処も案内等はありませんが、大きな岩の前に大師堂やお稲荷さんらしき祠があるので、目印になります。今回は、後でここが風吹き岩と分かったので、実際に風が吹いてるか?は次回に確認してみます。
弁財天石碑(9:44~9:45)





登山道の途中で、登りの場合、右側に岩の方に行けそうな石の道が見えたので、行ってみました。大きな岩の方まで行けました。先には「弁財天」と彫られた小さな石碑がありました。何かお堂か石仏が有るかと思って周囲や岩の間とか覗いてみましたが、特には見当たりませんでした。
此処では弁財天像やお堂は見つかりませんでしたが、宮島の場合は、通常の登山道から少し外れた所に石仏や小さなお堂がある事も多いです。
岩屋大師(9:50~9:53)








岩屋大師だけは、案内板が出ていました。登り側では見えますが、下り側では見えないので注意が必要です。
登山道から登りの場合、右側に分かれて少し石段を下った所にありました。大きな岩の下にかなり屈まないと通れない位の狭い空洞があり、奥の方に弘法大師(かな?)像と不動明王像が鎮座されてました。年1回、此処で護摩行が行われるそうです。護摩を炊く祭壇の跡があり奥の方にも穴が開いていて、煙を逃がすようになっていました。何故かコンクリートのブロックが像などの台に使われていました。横の方にも何か無意味?(なように)に幾つかありました。(護摩行の時に使うのかも?)
普通に入った場合は注意してますが、護摩行とかに参加していたら、終わった後に普通に立ち上がって頭ぶつけそうで怖いですね。思いっきり立ったら、大怪我しそうです(^_^;)
弥山に向かう尾根道から大聖院コース合流地点まで(9:57~10:11)






岩屋大師から少し登ったら、弥山や駒ケ林の山頂に繋がる尾根のような道になるので、急な坂を登るのから解放され、暫くは、平坦な道や下り坂になります。この道にも途中で突き出た岩があり、上に乗って展望できます。ちょっと霞んでいたので残念。
途中に駒ケ林の山頂に向かう道の分岐点があります。
道なりにも大きな岩があり、へこんだ部分に石仏が隠れるように鎮座されていました。
おまけ: 紅葉谷公園から大元公園の桜








紅葉谷公園から多宝塔の前を通って大元公園の方にかけて、桜は満開状態で綺麗に咲き誇っていました。シート拡げている人は居ませんでしたが、花見客でごった返してました。

