
山口県下関市金比羅町に建っている「金毘羅宮(こんぴらぐう)」です。JR幡生駅から徒歩約28分。大坪八幡宮からだと17分位です(googleマップ経路情報より)
googleマップナビ通りでも、県道沿いからでも案内が出てるので案内通りで大丈夫です。金毘羅宮の隣に接してお寺があります。お寺手前から、もう一本参道があり、2つの道の間に大師堂がたっていて、神社とお寺の境界が分かり難くなっていました。
彦島に向かって県道252号線の右側に「金毘羅宮参道入り口」の案内が出ていました。そこから、県道と平行した細い坂道に移り登って行くと次の「金毘羅宮入口」の案内が出ています。そこを右に曲がると石灯篭や狛犬が居て、狛犬過ぎて左側に参道が伸びていて坂道、石段を登って行くと2重屋根で左右に廻廊付きの立派な神門が立っていました。
境内に御油諸等の説明板はありませんでした。
拝殿の左側に建物があり社務所っぽかったので行ってみましたが、人のいる気配はありませんでした。インターフォンがあったので押してみると、宮司さん宅にも繋がっていたようで、来て下さるとの事でした。入り口近くのお宅だろうから、石段あがって来られると思ってたら、自動車が来たので少しびっくり。きっと此処まで長い坂道や石段があるから普段から自動車なのかもしれません。















神門の説明等はありませんでしたが、2重屋根で左右に廻廊付きの神門はかなり古い物のようでした。鐘は見えなかったけど、楼門みたいな神門でした。
神門の正面に拝殿が立っていました。扁額はありませんでしたが、恐らくは「金毘羅宮」の「金」だと思われるマークがありました。前面にはW字型に注連縄を締め、かなり太めと太めの2本の鈴緒がぶら下がっていました。
境内社










拝殿の右側横から奥の方に参道が続き石鳥居と右側に上がって行く石段がみえました。石鳥居は「三徳稲荷大明神」と彫られた扁額を掲げていました。石段の上、手前が三鬼大権現、奥側が正一位三徳稲荷大明神のお社になっていました。お社の前は非常に狭かったので、三鬼大権現のお社、正面からの撮影は出来ませんでした。
拝殿の右側少し離れた場所に、狛犬とお社が1つたっていました。案内板とか扁額等は無かったですが、淡島大明神のお社のようです。
Φ ポケストップがあります・・・・
Å ポケモン・ジムがあります・・・金毘羅宮、 小さな鳥居、金毘羅宮の鳥居、金比羅の石灯籠
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