
山口県下関市羽山町に建っている「大坪八幡宮(おおつぼはちまんぐう)」です。JR下関駅から徒歩約36分。JR幡生駅からだと21分位です。生野神社からだと29分位です(googleマップ経路情報より)
4車線ある大きな道路沿いにたっていました。南側からなら問題なく分かりますが、北側からだと、ちょっと死角になるかもしれないので、振り返らないと見落とすかも。googleマップナビなら問題なく行けます。
大きな道路からほんの少し入った場所に入り口があり、3つの鳥居、4対の狛犬、長い参道と石段の先に社殿がたっていました。2月18日の参拝でしたが、節分の時と思われる、鬼とおかめ?(おたふく?)の大きな面が鳥居と拝殿前に飾られていました。
此処で疑問に感じた「おかめ」さん?か「おたふく」さんか? ちょっと調べると奥が深いですね(^_^;) 今では、同一視されていて、共に「夫婦円満」「子孫繁栄」「商売繁盛」などの福の神とされてますが、モデルになった女性は対照的な別の人のようです。おかめさんは、夫の窮地を救ったが夫の名誉のために自害したそうです。おたふくさんは、貧しい家の出から、玉の輿にのったシンデレラストーリーだったそうです。(まっ、深く考えず、「福の神」ということで(^_^))
御由緒等の案内板は見つかりませんでした。
拝殿のお賽銭箱の右側に御朱印が入ったケースがありました。書置きタイプのみですが、今まで出したと思われる限定版の御朱印なども多くあり、古いバージョンの御朱印など多種類の御朱印がぎっしりと詰まっていました(^_^;)
















一の鳥居は徳山の黒髪石を使い建てられたもので、下関一の石鳥居との事です。「大坪八幡宮」と彫られた扁額を掲げていました。鳥居の前に少し大きめの狛犬が1対、後ろには小さ目の狛犬が1対設置されていました。少し参道を進んだ先に石段、二の鳥居(扁額なし)、更に石段を登って行くと三の鳥居(扁額:八幡宮)。三の鳥居前に1対、拝殿前にもう1対の狛犬がいました。狛犬4対でしたが、一番手前、入口の狛犬以外は小さ目でした。
拝殿のすぐ前に大きなおかめさんの面が飾られていたので、拝殿自体の全体は見え難くなっていました。
境内





境内社の國尊稲荷大明神は、大坪八幡宮の拝殿の右側に参道があり、本殿の右側辺りから赤鳥居が並び、一番奥にコンクリートの台の上に真っ赤なお社が祀られていました。お社の手前には屋根が付けられていてちょっと薄暗くなっていて、お社の上部と下部の明るさの差が大きかったです。
國尊稲荷大明神の右側に入れ歯供養碑と由来碑がたっていました。『よく咬んで食す。生きる為の基本であり、健全なる心身の源である。失った歯に代わり、食生活を支え、役目を終えた入れ歯に感謝し、供養を行う目的で歯科技工士会発祥の当八幡宮に建立した。』と記されてました。
Φ ポケストップがあります・・・・ 國尊稲荷大明神
Å ポケモン・ジムがあります・・・大坪八幡宮・拝殿、大坪八幡宮・鳥居
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