
山口県萩市椿に建っている「椿八幡宮(つばきはちまんぐう)」です。JR萩駅から徒歩約12分。JR萩駅前バス停からだと13分位です(googleマップ経路情報より)
今回は、JR新山口駅からバスでJR萩駅まで行きました。JR萩駅前のバス停は、駅から100m位離れていて、一度駅前は通るものの、席の場所によっては駅が見えないままなので、降車しても、どっちが駅か分かりませんでした。(今回のナビはJR萩駅前バス停からJR萩駅の案内から始まりました(^_^;) )
今日は、萩駅周辺、東萩駅周辺を回った後、萩バスセンター近くのホテルの予定なので、荷物は全部持って回る事になります。一度、萩駅の待合室で、荷物を移動用から御朱印巡り用の体勢に整え直しました。
椿八幡宮は萩駅の裏側の方向にありましたが、萩駅の近くに線路を渡れるところが見つからなかったので少し遠回りになりました。
小さ目の石ですが、大小形の違った石で組まれ反りもある石垣が有りました。お城の石垣みたいな上に建っていました。
入り口に「椿八幡宮」と彫られた扁額を掲げた石鳥居がたっていました。「八」の右下に泥のようなものが詰まっているようですが、下関の亀山八幡宮みたいに何か意味あり? (★下関市の亀山八幡宮の鳥居には野球のボールが挟まっていて、 野球のパワースポットになっているそうです)
御祭神: 応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
椿八幡宮は鎌倉時代、後嵯峨天皇の時代の一二四三年に 長門守護職であった佐々木四郎高綱が源頼朝の命を受け、相州鎌倉にある鶴ヶ岡八幡宮の分霊として祠を川上村立野に建立したのがはじまりである。
翌年、一二四四年に椿の木部に祠をうつしている。
その後七十年を経て、一三一四年に地頭の三好康久が現在の地に小宮を建てた。室町時代の一四二七年、安土桃山時代の一五八三年に再造営している。
椿八幡宮は守護や地頭の尊崇が厚く、多くの神田や神領が寄進された。また一郡一郷の守護神として、春と秋の神事には各地域から神主が集まり、国家安全の祈祷が二夜三日にわたって行われたと言い伝えられている。
江戸時代になっても藩主毛利氏の尊崇が厚く、一六五九年に網広公の造営により本殿・楼閣が備わり、現在の神社の形が整うと共に神社の領地として一二石が与えられた。その上、年中の祭祀や修繕の費用も藩から支給された。
廃藩置県後、領地は没収されたが、明治六年県社になった。昭和二一年に制度が改まり、国家の管理から分離し、県社の格を廃して神社庁の所属となり今日に至っている。
境内の案内板より
社務所らしき建物はありませんでした。案内等はありませんでしたが、WEB上で「宮司さん宅に電話して頂いた」との情報があったので、電話してみましたが、誰も出ず、残念ながらお留守のようでした。




















Φ ポケストップがあります・・・・ 椿八幡宮鳥居、椿八幡宮鳥居
Å ポケモン・ジムがあります・・・椿八幡宮
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