
2025年10月23日、午前中に主に大分駅の北東エリアの神社仏閣巡りをした後、昼過ぎの電車で広島に帰る予定です。
朝は、9時過ぎに最初のお寺に着くように時間調整して、持ち歩かない荷物は大分駅のコインロッカーに預けで出発。
大分駅のコインロッカー、1か所に集まっていたけど、キータイプやレシートのQRコードをかざすタイプとか色々。一番シンプルなキータイプを選んだところ、500円玉が使えない(;_;) 仕方なくQRコードタイプへ。開けるときにまた一苦労しました(:_;) 最近のは何だかんだと難しい(^^;)
それと、朝の大分駅。商業施設が開くまで、JR構内以外で使えるトイレが見つからない(;_;) まぁ、「念のために行っておくか」位だったので問題は無かったのですが、何か所か確認しておいたトイレは全部商業施設内で、朝早くには立ち入り禁止とは(^_^;)
ほぼ反時計回りで、まずは、大分駅から一番遠い萬壽寺から参拝し、長濱神社、城跡(大分府内城址)、松栄神社、福寿院、西新町天満社と参拝して回りました。
時間計算が難しかったのですが、まぁ、午前中に回れれば位の予定でした。今日は、googleマップナビもご機嫌が良いようで、殆ど迷わずに行けたので、最後の西新町天満社の参拝が終わった段階で10時50分位といい時間でした。この時間なら昼食食べて行けるかな?っと、ピックアップしていたお店を調べると、リュウキュウ丼が味わえる「二代目・与一」と言うお店が、西新町天満社から、2分の距離。しかも、11時開店。グッドタイミング(^_^)。これは行くしかないと行ってみました。






到着したのは11時の数分前。心配していた列は出来ていなくて少し安心。お店の前で今日の参拝のメモとか書きながら待っていると、11時に。すると、何処からともなく人が集まって来てお店の中に入って行きました。私も急いでお店の中に入りました。お店の中はカウンター席のみの8席。私は5番目でした。その後、すぐに満席。更には、待ち列も出来たみたいです。
マスターというのか大将というのか、ご主人が調理から接客、会計まで1人できりもみしてました。ランチタイムは、「リュウキュウ丼」のみという事でしたが、望むところ(^_^) 何食分用意されているのか分かりませんが、無くなり次第終了。早めに行くしかありません。
「リュウキュウ丼」って今回の大分行きの前に調べて初めて知ったのですが、関サバや関アジを薄切りにして丼に敷きしめた海鮮丼のようなもので、大分の代表的な郷土料理です。こちらでは、1人分ずつ切り身から薄切りにして行くので多少時間が掛かりますが、調理の様子も見えるので待ち時間も気になりませんでした。後から調味料とか足さずに出されたままで食べれるようでした。丼のご飯、かなりお酢が掛かっているようでしたが、酸っぱさは全くなく、関アジ、たれ汁、ねぎやゴマ、生姜などとよく合い美味しく頂きました。
沖縄の漁師から伝わったとも、千利休由来とも言われてますが、大分の「リュウキュウ丼」はお勧めです。
料理の写真を撮ってる人も居ましたが、殆どの人は、味を楽しんでました。ここは、私もお行儀よく、写真は撮りませんでいた(ネット上には沢山アップされてますので)
駅に戻って、お土産を探しに駅ビル内のお土産屋さんに行きました。大分の銘菓というと何?って感じだったので、調べてみると「ざびえる」が有名らしい。名前からすると長崎のお菓子かと思ったけど、大分で50年の歴史のある代表的なお菓子のようでした。(キリシタン大名・大友宗麟との関係で名づけられたそうな) あと「とり天せんべい」とかあったので買ってみました。
お土産を買ってからコインロッカーへ。QRコードは何処にかざすんだ?等、此処で、2,3回やり直してやっと荷物を取り出し、お昼過ぎの便で帰路につきました。帰りも特急ソニックでした。
今回は通路側の席を取り、荷物はボックスタイプの棚の上に置きましたが、小倉まで窓側の席には誰も来ず(^_^;) 隣の席が空いているのは良いことなんですが、どうもやることがチグハグな結果に(^^;)
まっ、何だかんだはありましたが、今回も、大体、無事、予定通りに回って来れました(^_^)
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番外編(只の愚痴です^^;)

