散歩道: 戒善寺(広島県広島市中区小町)

 広島県広島市中区小町にある「大黒山 護念院 戒善寺(かいぜんじ)」です。浄土宗のお寺です。平和大通り沿いで、広島電鉄(路面電車)中電前駅から徒歩約4分(googleマップ経路情報より)
 まずは階段を登って本堂前に行って、開くかとドアを引きましたが残念ながら鍵が掛かっていたので外から拝ませて頂きました。その後、階段下左側のある社務所へ行ってインターフォンを押すと、すぐに奥様が出て来て下さいました。
 御朱印をお願いすると、「本堂開けますから中へどうぞ」と言って下さり、本堂に入らせて下さいました。中央に大きな阿弥陀如来像が鎮座されていました。改めて阿弥陀如来像の前で拝ませて頂きました。
 梅雨の晴れ間で気温も湿度も高く、元々、私は汗っかきなので汗だくになっているのを見て、風が通るように本堂のドアを開けて下さり、冷たいお茶にお菓子まで頂き、至れり尽くせり状態でした(^_^)

戒善寺 縁起

 永禄元年(1558)毛利氏の時代、広島県高田郡吉田町城山の麓に、源蓮社性譽法山上人(後の浄土宗大本山黒谷金戒光明寺第廿1世法王)により開山された。(” 廿 “は20の意味)
 慶長年間(1596-1615)毛利氏から福島氏の時代、広島城築城に伴い、吉田町より広島西魚屋町(現在の袋町)に移る。
 明暦3年(1657)浅野氏の時代、大火類焼により現在地 新川場(現在の小町)に移る。大火により焼失した戒善寺跡地は、山号由来の大黒天の袋をとって「袋町」と命名された。
 明治5年(1872)明治政府の学制領布により戒善寺境内にあった寺子屋が小学校となり、その後生徒増加により移転したのが、現在の「袋町小学校」である。
 昭和20年(1945)8月6日原爆投下により壊滅したが、戒善寺第廿1世覚譽孝準上人が檀信徒の協力のもと、昭和44年(1969)現在の本堂客殿を再建された。

                                戒善寺門前の石板より

 本堂に上がる階段の左側に社務所があります。インターフォンを押してお願いしたら本堂の鍵を開けて下さり、お茶やお菓子まで御馳走になりました。

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