山口県下関市 神社仏閣巡り旅行記(02月17日-2)(4)

 微妙に時間が取れたので、赤間神宮から海沿いの道を通って15分位の所にある下関市立しものせき水族館「海響館」に行ってみることにしました。16日に船島(巌流島)に行って来ることが出来たので最終日に行く候補にしてましたが、場所も時間も良い感じだったので、2日目に行けました。
 方向は逆になりますが、関門大橋を見返しながら、唐戸市場や唐戸港の前を通って海響館へ。
 海響館の入り口は、国道9号線側(海側とは反対側)にありました。自販機で入場券を購入して2階から中に入ると、まずは、結構長い動く歩道で3階へ。この動く歩道、動きはゆっくりで、上側をドームで囲むようなスクリーンで迫力ある映像が流れていました。ただ、エスカレーターと違って傾斜がある場所に立ったままなので平行を保つのにちょっと力を入れないと倒れてしまいそう(^^;)
 下関にあるという事で、ふぐ多めでした。また、関門海峡の潮の流れを再現した所がありましたが、思ったより速い水流でした。
 1階から3階まで吹き抜けになっている場所には、巨大なシロナガスクジラの骨格が展示されていました。本物の骨のようで、大きさには圧倒されました。全体を撮ろうと思いましたが、残念ながら、私のカメラではとらえきれませんでした。
 2階や3階の海側には、関門大橋や関門海峡が見えるベンチ付きの展望台がありました。天気も良く綺麗な景色を堪能させて貰えました。

 屋内の水槽や展示物等を閲覧後、屋外のエリアへ行ってみました。
 まずペンギン村に行ってみたら、すでに人が集まっていてイベントも終盤のようなので、パスしてアシカのプールに行ってみるともう少しでイベントが始まる所だったので、始まるまで待ちました。
 アシカとアザラシの違い、アシカの歯は黒い等、実際のアシカを使って説明してくれました。
 アシカの後は、イルカのショーがありました。イルカスタジアムには、階段式に座席が並んでいたので、座ってみることができました。特に水かけサービス(?)も無いみたいで、最前列に水しぶきに注意との注意書きがあった位でした。イルカの色々な鳴き声を聞かせてくれたり、観戦者がイルカに合図を出したり、途中からアシカが参加して、アシカの合図でイルカが芸を、逆に、イルカの合図でアシカが芸をするなどの演出がありました。勿論、ジャンプもありました。イルカもアシカも芸達者ですねぇ~。
 イルカのショーを見た後は、出口のある1階へ。最近、水族館では、魚朱印を作成して販売している所が多いので、出口手前の売店で探してみたら、イルカとアシカの魚朱印があったので購入して来ました。でも、アシカとイルカだと魚朱印とは言えませんね(^^;)

 海響館からホテルまでは、歩いて30分弱位だったので、歩くことにしました。昨日、行ったホテルの向かいのお店に行くにも丁度いい時間帯になるので、今度は17時過ぎを確認してから入店しました。ふく刺し、ふくのから揚げ、ふく鍋などのふぐ料理が少しづつのセットになったふくのミニコースで、ふくを堪能させて頂きました。ミニコースですが、最後は雑炊も付くので、結構な満腹にはなりました。


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