
秋田県大館市中神明町1−5に建っている「大館神明社(おおだてしんめいしゃ)」です。JR大館駅から徒歩約38分。JR東大館駅からだと4分位です。遍照院からだと24分位です(googleマップ経路情報より)
大館駅から直接行った訳じゃありませんが、東大館駅からだと4分。こんなに近いとは。気が付いたのは後の祭りでした(^_^;) 踏切渡った正面にあるので、迷う事もありませんでした。
大館神明社の公式ホームページは見りませんでした。「大館神明社」で検索すると、神社自体と言うよりも、例祭についての記事のが多かったです。大館市や文化庁のホームページがありましたので、大館神明社例祭余興奉納行事等にご興味がおありでしたら。
大館市公式ホームページ
文化庁公式ホームページ
御祭神:
天照皇大御神 (あまてらすすめおおみかみ)
大年神(おおとしのかみ)
倉稲魂神(うかのみたまのかみ
御由諸:
創立年代は不詳であるが、大館創草からの産土神として、元慶二年(878年)には既に小館花道上(泉町)の地に鎮座していたといわれている。
約八百年後の延宝三年(1675年)に、 大館佐竹家が、御神像を奉って現在地に遷座し、本郷(旧大館町)及び支郷(餅田、根下戸、船場、小館花、池内、柄沢、宮袋、岩神 ニッ屋、上代野、下代野、芦田子、小釈迦内)の総鎮守として崇敬され、明治六年に郷社に列しられた。
境内の御由緒書きより
参道の左側、拝殿の左前辺りに社務所・授与所がありました。通常版の他、切り絵と後ろ絵を合わせて作る切り絵タイプの御朱印など、何種類かの御朱印がありました。色々お話しているうちに、遠くから来た事、複数の御朱印を頂いたこと等から、おまけで秋田i犬のお守りを頂きました(^_^)








入口の一の鳥居(?)の右横には今年の干支の大きな絵馬が掲げられ、入り口の右側と拝殿の左側に十二支の干支の大絵馬が掲げられていました。
一の鳥居からは、長いけど真っすぐ参道が続き、入り口からも社殿が見えてました。参道も、正式には何と言うのか? 舗装道路と砂利道の中間のような道で歩きやすい道でした。参道の右側に駐車場があり、参道自体には自動車が入って来ないので安心です。
己丑橋を渡った所にある笠木や島木の部分が無いラクビーのゴールみたいな形の物、笠木・島木の部分が壊れて抜かれた鳥居かな? 冠木門かな?とも思いましたが、境内案内図では鳥居のイラストで描かれているので、ここでは二の鳥居としてます。








拝殿前の狛犬(阿形)の左前脚が折れたのか? ツギハギされていて痛々しい様子でした。
他の方がアップされてる写真を見ると拝殿に一番近い三の鳥居?が、今回、私が見た鳥居と違ってました。以前、山口市で御朱印巡りした時、土師八幡宮(だったか?)の近くにあった貫(より上の部分が無い鳥居?のような物と同じような造りの鳥居だったようです(もしくは貫の部分が抜け落ちたのか?) (Π(パイ)の字みたいな) ごく最近、建替えられたようで、真新しい鳥居になっていました。
参拝した時に鳥居の違いなどに気が付いていたら、御朱印を頂いた時に聞けたのですが、どうも注意力が散漫で…(^^;)








社殿が立っている辺りは己丑橋の下を流れる水路がお堀のようになって水に囲まれていました。更にその外側には舞鶴草の群生地、木々による林などに囲まれていて、線路にも近い住宅地にありますが、城壁とお堀に囲まれた静かな聖域って感じでした。
境内に案内もありましたが、社殿の裏側に舞鶴草の群生地があり、舞鶴草の小さな花が沢山咲いていました。
参道の右側には、神輿蔵や白髭神社や古四王神社等、多くの境内社がたっていました。
Φ ポケストップがあります・・・・ 大館神明社神選苑、大館神明社、大館神明社入口石柱、その他
Å ポケモン・ジムがあります・・・神明社植林地碑
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