散歩道: 鷺神社(広島県三次市十日市町)

 広島県三次市十日市町にある「鷺神社(さぎじんじゃ)」です。JR三次駅から徒歩約20分、日光寺からなら22分位です。(googleマップ経路情報より)

 日光寺から向かうと川沿いの道を通っていきます。私の見間違いかもしれないのですが、googleマップが示す橋が無く、大回りしたのですが、結果的には正解で、表参道の入口だったようです。東側から来た場合は、川を挟んで社殿の建つ場所を一度西側に通り過ぎた所にある橋を渡るのが正解のようです。
 橋を渡ると折り返すように川沿いの道を東側に回り込んで東側から、鳥居、石段を登って行きます。
 石段前は宮島の厳島神社の大鳥居みたいな4本の支柱がついてる木製の両部鳥居でそこから長い石段を登って行きます。
 無病息災、悪疫退散と言った、悪い病気へ御利益がある神社のようです。(御朱印巡り参拝でまず祈るのは「コロナ終息」です)
 

鷺神社 御由緒

 御祭神 : 稲背脛命(いなせはぎのみこと)
       大和建尊(やまとたけるのみこと)
 相殿神 : 天照座皇大神(あまてらしますすめおおみかみ)
       大物主(大國主)神
       倉魂神(うがのみたまのかみ)
       天鳥船神(あめのとりふねのかみ)       他二十余神
 御事暦 : 
 天武天皇4年(675)夏、悪疫のため死者多く、その秋8月備後国三次郷に霊異があり、悪疫の再来の前兆かと人々が恐れていたところ、稲背脛命が老翁となって現れ、「吾は出雲匡佐岐山にありて大社を守護する稲背脛命なり。吾魂を祀るならば、守護神となって悪しき災いを免れさせん」との神託があり、社殿を創祀したと伝える。往古に三吉氏や毛利氏が再建するも、応仁の乱以後、一時荒廃した。江戸時代になり明暦2年(1656)、寛文8年(1668)貞享元年(1684)などしばしば再建や修復の手が加えられ、現在に至っている。
 尚、、本殿は植松古墳群の1つの古墳上に建つ。

                                 境内の説明板より

 拝殿の中から人の声が聞こえたので中を見てみましたが、誰もいらっしゃいませんでした(ラジオか録音された音声か?) 境内には社務所や集会場等、人が居そうな場所もあったのですが、何方もいらっしゃらいませんでした。境内に何ヵ所か宮司宅の地図と電話番号の案内があったので、宮司さん宅をお訪ねしました。場所はすぐ分かるのですが、複数の建物が建っていて、何処が宮司さん宅の玄関か少し迷いました(神社側から行くと、建物群の反対側に回り込んだ辺りが玄関でした)
 玄関に近づこうとしたら、小型犬(こちらは柴犬では無かった)で、玄関からは少し離れた場所に繋がれていたのですが、猛烈な犬の吠え声が(^_^;) 余りに吠えるもので、私が玄関先に着く前に、子供さんが出て来て下さいました。聞いてみると残念ながら、宮司さんはお出掛けとの事で御朱印は頂けませんでした。(もしかしたら、拝殿から聞こえた話し声、見えない場所にいらっしゃたのか?)

Φ ポケストップがあります・・・・ 鷺神社の鳥居
Å ポケモン・ジムがあります・・・鷺神社入り口鳥居、鷺神社の鳥居

  

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