冬のJRの電車のドア                2020.02.10

 極寒地(^^;)で単線の冬のJRの電車の扉は、駅によって、手動の開閉になります。電車のすれ違い待ちで駅に何分か停車する時に、全ドアを開けっぱなしにして列車内の温度が下がらないようにする為で、これ自体は納得できます。
 ただ、電車の内側には開と閉の2つのボタン、外側には開の1つボタンが設置されています。これだと降りる人だけの扉は開いたままになちゃうんですよね。何で、外側にも閉ボタンを設置しないのか不思議です。
 まっ、気の利いた人(例えば私など(^^;))は、降りるの 自分が最後であると確認できれば、ドアを通過する瞬間に、閉ボタンを押しながら降りますが(^_^)

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