旅行記 沖縄旅行(1)  石垣島(体験ダイビング)・西表島(ジャングル・滝探検)

ピナイサーラの滝上からの景観
ピナイサーラの滝上からの景観

混まないし台風の心配が少ないと思われる時期を狙って2011年の10月中旬に沖縄に行ってきました。
 広島空港から那覇空港で乗り換え、一気に石垣島まで行きました。この時、那覇空港は乗り換えで降りただけでしたが、到着エリアと出発エリアが分けられておらずごっちゃになっていたのが印象的でした。

 石垣島には、昼前位に到着。荷物は持ったままで港近くにある「体験ダイビング」のショップに直行しました。荷物はショップに置かせて貰って、ウェットスーツに着替えインストラクターさんにボートで石垣島沿岸近くのポイントまで連れて行って貰いました。
 ボートから海底に繋がっているロープを辿りながら潜って行きます。素潜りで2,3m位は経験があるものの、3m超えると耳が痛くなってきました。事前のレクチャーで耳抜きの事を教えて貰っていたし、陸上では何回もやった事がある動作なので問題無いと思っていたのですが、何故か水中では上手く行かず、何度か潜り直しになってしまいました。(後で聞いた所、鼻から空気が漏れていたそうです。ダイビングやシュノーケル用の水中眼鏡は鼻の部分にも覆いがあり、そこの部分を押さえ方が弱かったようです)
  水深は5m~6m位、天気も良かったので海底付近も明るく沢山の魚とサンゴ礁が見えました。海底で魚の餌やりをさせて貰いましたが、この辺の魚は人間に慣れているようで、餌(魚肉ソーセージ)をやり始めると、あっという間に凄い数が集まってきました。

  

 2日目は、西表島探検に行きました。石垣島の離島ターミナル から高速船で一時間弱で西表島の上原港へ。港でガイドさんと合流して、上原港から自動車で10分程度走った所にカヌー乗り場があり、そこからカヌーで海からヒナイ川へと移動しました。この辺りの干潟には、青いカニ(ミナミコメツキカニ)が沢山いて遠くからみると、青い膜が動いてるように見えます。近くに行くと一瞬で 砂泥中に潜ってしまいます。
 河口辺りから上流に向かうとマングローブの森に囲まれます。 マングローブの木をよく見ると緑の葉の中に数枚程度の黄色い葉があります。この黄色い葉は枯れたのでは無く、根っ子から海水を吸い上げた後の塩分を特定の葉っぱに集め、一杯になったらその葉っぱを落とすのだそうです。これにより、マングローブは海水に浸かっていても生きられるそうです。 
 運が良いのか悪いのか、川を 遡航してると、カヌーから50㎝位の所を長いものが追い抜いて行きました。野生のウミヘビ初めて見ました。こっち来なくて良かった。

 カヌーを降りたら、今度は山登りでピナイサーラの滝の滝口を目指してちょっとしたジャングル探検です。40分位で滝口に到着します。此処でガイドさんが出汁取りから初めて八重山そばを作ってくれました。ガイドさんは水も含めた材料や道具類を全部背負って歩いてたんですね。知力体力 共に必須な大変な仕事ですね。感謝感謝。
 滝口か滝つぼを見下ろすと吸い込まれそうになります。

 八重山そばを頂き、滝上からの景色を楽しんだ後、今度は滝つぼを目指して下降します。来た道を引き返し途中から滝つぼに向かう道に入ります。(滝口から1歩踏み出せば3秒ちょっとで滝つぼに着けるんですが、流石にそれはね(^^;) 
 滝つぼと言っても、滝つぼ横にある池のような感じで、広くて結構深くて冷たい水溜まりでした。岩の上から飛び込んだり潜ったりと色々遊べました。

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