旅行記 沖縄旅行(3) 西表島・由布島・小浜島・竹富島の4島巡り

竹富島の町並み
竹富島の町並み

4日目は、八重山諸島巡りをしました。石垣島の離島ターミナルで色々な離島めぐりのプランがあります。私は、西表島・由布島・小浜島・竹富島の4島巡りのコースを選択しました。天気はいまいち。
 島間は自分で(指定時間の)定期便に乗っての移動しながら、島に着いたらバスなり水牛車なりのお迎えがあって観光地を案内してくれるという個人旅行&パック旅行って感じの形式でした。

 まずは西表島の大原港へ。2日目に行った上原港とは反対南側の港で、すぐ近くの仲間川を遊覧船に乗ってマングローブの森を見ながら遡航しました。上流の船着き場から少し歩いた所に樹齢400年と推定されるサキシマスオウの木があります。根っ子が平たい板みたいになっているのが特徴です。漢字では「 先島・蘇芳・木 」と書きます。先島・サキシマ(宮古島と八重山諸島の総称)、蘇芳・スオウ(マメ科の落葉樹)と言う意味だそうです。
 

 仲間川を下り遊覧船に乗った船着き場まで戻ったら、今度はバスで北上して由布島行き水牛乗り場まで移動します。此処からは、満潮で無かったら人でも歩いて渡れそうな浅瀬(400m)を水牛車に乗ってのんびりと(15分位)由布島に渡ります。由布島は周囲が2km位の小さな島ですが、亜熱帯植物園、蝶々園があり、私にとっては夢のような場所でした。蝶々園の蝶達ものんびりしてて近づいても逃げないので撮りやすかったです。
 本当は、半日でも居たかったんですが、便が決められている為、泣く泣く滞在時間30分程度でまた、水牛車に乗って西表島に引き返しました。

 定期便の高速船で西表島の大原港から小浜島へ移動しました。小浜島では、マイクロバスに乗ったままでの島内周回でサトウキビ畑の中を通るのと、昼食位で駆け足での通過でした。(すいません。写真撮る暇ありませんでした)

  

 定期便の高速船で、小浜島から竹富島へ。まずは、カイジ浜(星砂浜)に連れて行って貰って星の砂探しでした。思ったより小さく中々見つかり難かったです。(残念ながらカイジ浜の砂の写真には星砂写って無いようです(^_^;))
 本来はグラスボードで海底の景色を楽しむ予定だったんですが、海が荒れて欠航になった為、水牛車による町並みの散歩になりました。竹富島の家屋は赤瓦い屋根とその上の手作りと思われる愛嬌一杯のシーサー(各家で違ってますね)、古い珊瑚が隆起して来たものを積んで作った石垣等、特徴ある街並みです。

 竹富島から石垣島に戻り、最終便で沖縄本島那覇空港へ向かいました。


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