広島県尾道市東久保町19 にある「龍燈山 清水院 海徳寺(かいとくじ)」です。JR尾道駅から徒歩約26分。山脇神社から12分位です。(googleマップ経路情報より) 今回、山脇神社には参拝し損ねたのですが、航空写真でみると、山脇神社と海徳寺の間は、近道がありそうです(今度、確認して来ます) 時宗のお寺です。
尾道らしいくねくねした長い坂道を登って更に石段を登った所に建っていました。確か、ここの坂道は新尾道三部作の映画ロケ地にもなっていた場所だったと思います。
開基は弘安10年(1287)時宗の開祖一遍上人が、諸国遊行の途中、尾道に草庵を結んで念仏勧進されたのにはじまる。もとは久保町の後地(現在の久保三丁目備三タクシー付近)にあった会場の1孤島にあったので「沖の道場」とも呼ばれ、時宗では尾道地方第一の古道場でもある。
本尊は阿弥陀如来。後年市の発展につれて周辺に民家が立ち並んだが、境内が広かったので、よく相撲の興行があって名力士常睦山、梅が谷、太刀山。鳳などの勇姿も見られた。
「沖の道場」の頃には、本堂の東側に一本の古松があって、龍神がその梢に燈明を献じるというので「龍燈松」と呼ばれていた。
対象15年10月12日の早暁、不幸大火のため全山焼亡、昭和3年現在地に移転新築した。
境内の案内板より
山門くぐったら、ちょうどお庭で御住職が水やりをされていたので、御朱印をお願いしました。御朱印を頂いた時に「この後、法事が無ければ本堂に入ってもらえるんだけど・・・」と。法事前の忙しい時に丁寧に対応して頂きました。お茶まで頂きありがとうございました。
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