島根県松江市・出雲市 神社仏閣巡り旅行記(10月07日)(3)

松江城 南櫓横の御門

 10月7日。3日目は、午前中、JR松江駅のすぐ北側の寺町で時間内に参拝できるだけ回って、12時台は松江城の天守閣。午後は、お城の北東方向を回って、夕方前には、武家屋敷や小泉八雲記念館を見て回る予定です。

 ホテルから、寺町は近いので、9時位にホテルを出て御朱印巡りを開始しました。
 この辺りは名前の通りでお寺が密集していました。一応、地図を見て順番を決めてましたが、あるお寺に行こうとしたら、途中に他の予定しているお寺があったりと、順番が無茶苦茶になりました。寺町近辺、道路工事やらお寺の改修工事をしている所もあり、距離が近い割には、やや面倒(^_^;) 特に、道路工事してる道は、何回も通ると「こいつは、何しとんじゃ?」と思われそうで、通行し辛い所でもありました。また、googleマップナビが、「大きな道路の横断歩道が無い所も通れ」との指示を出して来る所もあり、中々の苦戦。でも、まぁ、距離的には近いので、何とかなりました。
 結局、予定していた所+予備の数社を回って、12時過ぎに松江城に到着。天守閣に。

 松江城の天守閣は、昔からの形で残っているお城で国宝になっています。地下1階、地上5階のようで、たぶん入場口があるのが地下一階で、自分の靴は、入口でレジ袋みたいな袋を渡され、靴を袋に入れて、靴を持ったまま、中を見て回る形式になっていました。
 外から見た時の印象より中に入ると各階のスペースは広く、木製の太い柱が沢山立っていて、お城らしさを出していました。階段も木製で、手摺は付いてますが、かなり急な角度になっていました。階段上がるのも中々大変でした。最上階は展望台になっていて、近くに山が無いので、360度の展望が開けてました。宍道湖に浮かぶ嫁ケ島もよく見えました。
 松江城には御城印があるはずなのですが、料金所や天守閣内にも売店らしい所がありませんでした。スマホを出してネットで調べると「ぶらっと松江観光案内所」という所で販売してるらしい。大手門跡の近くらしい。という事で行ってみました。何度か通った場所でしたが、お城と一体化したような建物で、近くに行かないと売店等とかには見えませんでした。御城印は4種類あって、日付部分の印も用意されていて、自分で日付を押せるようになっていました。(行ったのが、平成八年十月七日だったので、「八」「十」「七」の3つの印が用意されてました。) 私が日付の印を押している時、中国人?の観光客が入って来たようで、売店の人が見事な語学力で何かを説明して、納得して出て行きました。内容はさっぱり分かりませんでしたが、相手方には見事に通じたようです(最近の観光関係の方の語学力には脱帽です(^_^))

 何だかんだで13時30分位までお城の近くでブラブラした後、午後の目的地、北東方向に向かいました。最初の2社がお留守なのか無人なのか? で、挫けそうでしたが、後の3社では、直書きで頂くことができました。5社回って、15時頃になったので、松江城の北側にある武家屋敷に向かいました。
 他の所で見た武家屋敷より広く感じました。案内板には、500石から1000石位の武士が住んでいた屋敷だそうです。500石から1000石と言うとどの位なのか?は分かりませんが、大名家で1000石取りというと、それなりに身分の高い武士かなと思いました。
 武家屋敷の後は、すぐ近くの小泉八雲記念館へ行きました。こちらは、撮影禁止の為、写真は外観だけ。中には、小泉八雲の遍歴のパネルや使用した道具類や書、関連の書籍などが展示されていました。こちらの館長さんは小泉八雲の曾孫さんだそうです。
 武家屋敷と小泉八雲記念館の間に小泉八雲旧居がありますが、こちらは別料金のようでした。

 今回、私は、ネット限定の三社共通券を購入しました。「松江城天守登閣」、「小泉八雲記念館」、「武家屋敷」の共通入場券で、「松江歴史館」「小泉八雲旧居」「月照寺」等などは割引料金で利用できると言うものを利用しました。購入するのに、スマホで会員登録から始まり、クレジットカード情報等も入力しないといけなかったので気は乗らなかったのですが、お得さと便利さの為、仕方なく(^_^;)

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    番外編(只の愚痴です)

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