
山口県下関市大字彦島字船島に建っている「舟島神社(ふなしまじんじゃ)」です。JR下関駅から徒歩約30分で唐戸港。唐戸港から連絡船で10分位で船島に着きます。下関駅からバスで唐戸バス停まで約7分。唐戸バス停から唐戸港まで、徒歩で2,3分位です(googleマップ経路情報より)
彦島神社巡りの繋がりで田の首八幡宮の次に参拝しましたが、時間や状況に応じて他の流れに組み込んでも良いと思います。当初は、最終日に寄ってから帰路に就く予定にしてましたが、田の首八幡宮の参拝が終わったのが予定より早く、時間が余ったので彦島神社巡りの流れに乗りました。
島の名前は「船島」で神社の名前は「舟島」のようです。違いに深い意味があるのか? 余りこだわりが無いのか等は不明ですが、間違えそうになりますね(^_^;)
船島(巌流島)の桟橋から一分も掛からない位の場所に舟島神社が立っていました。
雨樋の素材みたいなもの?で出来てる「舟島神社」と書かれた扁額を掲げた鳥居の斜め後ろに将棋の駒のような形の2つの石碑、左側に「地神大神」、右側に「竜神大神」と刻まれていました。御神体のようです。横の木の枝が伸びて来て御神体の上を覆っているので、御神体の前面は暗くなっていてストロボを使わないと写真では刻まれている文字が識別できませんでした(^_^;)
他の方の投稿を見せて頂くと令和4年日付の御朱印では「船島神社」と書かれていました。その中では、彦島八幡宮のHPも「船島神社」と表記されていたそうです。令和8年時点では、御朱印も彦島八幡宮のHPも「舟島神社」表記になっています。また、その時の写真かどうかは不明ですが、以前は御神体の石碑を囲む社のようなものがあったようです。現在は跡形も無かったです。
御祭神: 地神大神、龍神大神
平成十五年を佳節として、先人が創建した地神大神と龍神大神 の御神体の盤座を奉安する為、彦島の住民有志が祠を建立し、船島の氏神守護神として舟島神社をお祀りしました。一年に一度の 例祭と佐々木小次郎の慰霊祭を、月日を経て彦島自治連合会が祭主(主催者)となり毎年四月に斎行しています。海を司る神様でもあることから海上安全・航海安全の御霊験あらたかな神社です。
昭和四十八年から当時の住民が島を離れ、以降無人島となり、下関市の整備のもと現在に至ります。 彦島は勿論、下関市の貴重な財産、観光資源でもあるこの船島 (巌流島)の歴史と自然を後世に伝えていく為にも、一年に一度の例祭を斎行し、御祭神の御神徳に神恩感謝し、日々大小様々な世界中の船が行き交う関門海峡の雄大な景観に思いを馳せつつ、海上安全、航海安全を祈念して、御加護をいただいております。
境内の案内板より
御朱印は彦島にある彦島八幡宮で頂けます。
船島から船で唐戸港、唐戸バス停から下関駅で彦島方面に乗り換え東圧正門前バス停のそばです。彦島方面も色々路線があるので注意して下さい(行き慣れない場所のバス路線は難解です(^^;))





船島内の見所





船島の別名が巌流島ですが、圧倒的に巌流島の方が有名ですね。言うまでも無く宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の場という事で、関連したモニュメント等が点在しています。
時間帯にもよりますが、船島に着いて次の唐津港行きが出るまで15分位ですが、少し急げば、舟島神社を経由して、武蔵・小次郎像がある展望広場位までなら往復出来ました。
Φ ポケストップがあります・・・・ 舟島神社 Funajima Shrine
Å ポケモン・ジムがあります・・・
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実際にはまだ時間があったので、他の神社仏閣を回りましたが、計画では次はホテルです(^^;)
