
山口県下関市彦島竹ノ子島町に建っている「竹ノ子島金刀比羅宮・天満宮(たけのこしまこんぴらぐう・てんまんぐう)」です。JR下関駅から徒歩約81分。竹の子島バス停からだと4分位。彦島八幡宮からだと33分位です(googleマップ経路情報より)
竹ノ子島は彦島からは竹ノ子島橋という50m位か?の橋で繋がっていました。竹の子島バス停は彦島側で竹ノ子島橋の少し手前にありました。
竹ノ子島橋を渡るとすぐ左側に「金比羅宮神社」と書かれた案内板が立っていましたが、道が結構、枝分かれしていて、参道入り口の矢印がどの道を指してるのか良く分かりませんでした(^_^;)。ただ、橋を渡る時に、左前辺りに如何にも神社がありそうな場所があったので、何となく、そちらに向かう道を選んで後は当てずっぽうで・・・
狭くて先があるかどうか悩みそうな道もありましたが、奥の方の狭いコンクリートの階段から少し登った場所に石鳥居がたっていました。普通、扁額がある場所・額束(と言うらしい)の部分に何かの字が彫られているようでしたが、擦り切れて読めませんでした。
拝殿前には、手水鉢に近い手水舎がある位で、狛犬も、表側の扁額もありませんでした。扉が少し開いていたので中を拝見させて貰いましたが、お賽銭箱と本殿の入り口が見える位で、特には何も無かったです。
拝殿の入り口の左右に貼り紙があって、御由緒が書かれていたので、金毘羅宮と天満宮のかと思ったら、両方とも金毘羅宮の説明でした。
天満宮については、牛も居ないし、梅の木があるようでも無いので、最初に調べて無いと、貼り紙の由来を読むまで菅原道真公が合祀されているのに気が付かないですね。ただ、拝殿内に張られている幕の右側には「丸に金」、左側には梅の家紋? が書かれてたので、唯一、気が付ける所かなと思いましたが、これだけで気が付ければ凄い(^_^)
道の案内板や境内の説明文では「金毘羅宮」となっていましたが、彦島八幡宮のHPでは「金刀比羅宮」と表記されてました。また、読みも、境内の説明では「こんぴらぐう」となっていました。
香川県の金刀比羅宮の場合は、金刀比羅宮の愛称が金毘羅宮(こんぴらぐう)らしいですが、こちらでも違いは、余り気にしなくていいのかな?
彦島八幡宮のHPも、御朱印も「竹ノ子島金刀比羅宮」になっているので、基本的には、竹ノ子島金刀比羅宮で行かせて貰いますね。
文政三年三月、萩の人宮辺道右衛門が建立したもので、例祭日は四月十日です。
竹の子島の金毘羅宮には、天神さん(太政大臣 菅原道真公)も祀られています。七月十五日には、彦島唯一の天満宮の催事である天満宮例祭を行っています。
金毘羅宮の御利益は、海上安全、大漁満足、家内安全、学業成就、産業繁栄が言い伝えられ、今でも島民は何かにつけてお参りしています。
先祖代々大切に祭られてきた金毘羅宮は、これからも、祭を通して皆で末永く、大切に守っていきたいと思います。
拝殿前の貼り紙より
御朱印は、竹ノ子島金刀比羅宮・天満宮からは、南東の方向に徒歩で約33分位の所にある彦島八幡宮で頂けます。






Φ ポケストップがあります・・・・ 竹の子島八幡宮、拝殿
Å ポケモン・ジムがあります・・・
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