
2月18日・3日目。今日は、JR下関駅から山陰本線で北の方に5つ目、JR福江駅から下関駅に向かって神社仏閣を巡る予定です。
下関駅7時26分発の電車で出発。福江駅までは20分ほどで到着。1つ手前の安岡駅までは、町中って感じでしたが、福江駅は、いきなり田舎ぁ~って感じで、無人駅には駅舎も無くキップを入れる箱も見当たらず。周囲に建物もまばらでした。海が近く、風が強かったので波も荒い感じ。「風波のクロスロード」と呼ばれ雰囲気的には良い感じの場所でしたが、国道191号線沿いで自動車の交通量が非常に多いのが残念(折角、海沿いの良い雰囲気壊している)。国道191号線と言うと広島で分岐点で何時も渋滞している道路。此処から繋がってるんだぁ~。
初めての場所なので、まずは、マップとコンパスで方向を確かめ最初の目的地・福江八幡宮へ向かいました。福江八幡宮参拝後は南下しながら次の安岡八幡宮へ。安岡八幡宮では、福江八幡宮と富任八幡宮の御朱印も一緒に頂けます。随神門をくぐって右側の授与所があったのですが無人。連絡先が書いてあったので電話してみたら、随神門の左側の建物から出て来て下さいました。連絡先は固定電話なので、電話じゃなくて、最初から「左側の建物(社務所かな?)へおいで下さい」でも良いような(^^;) インターフォンも見える事だし。
先ほど御朱印を頂いた富任八幡宮に参拝後、さらに南下して、神社仏閣とは違いますが、弥生の御朱印があると言う綾羅木郷遺跡へ向かいました。マップを見ると北側から遺跡や古墳が続き、一番南側に下関市立考古博物館が経っているので、南下しながら見て回れると思ったら、遺跡や古墳は博物館の塀に囲まれた敷地内にあるので、一端、博物館のある南側まで下がって博物館の門から中に入ってから、また北側に向かう必要がありました。遺跡や古墳を見て回った後に博物館内の展示物を鑑賞後、入り口近くの人が居る受付に。受付で御朱印の台紙を貰って、自分で向かい側の机の上の朱印を押して、日付を書くというシステムになっていました。朱印の試し押し用の紙も用意されていましたが、大丈夫だろうと台紙に押したら、無茶苦茶薄くなってしまいました(^_^;)
下関市立考古博物館は入館も御朱印も無料です。弥生の御朱印は日本全国(主には西日本が多いようです)で39ヶ所もあるようです。
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