散歩道: 上原八幡宮  (広島県広島市安佐北区)

 広島県広島市安佐北区にある上原八幡宮です。  
 はっきりはしないけど、相当古くからある神社で、何度か修復された後、現在の社殿は明治40年(1907年)に大改築されたものだそうです。
 初めて見ましたが、こちらの神社は、拝殿と本殿の間にもう一つ建物がありました。「弊殿」と言われるようで、神様への貢ぎ物を捧げ祭祀をする場所のようです。
 上原八幡宮の社殿の左側に寺山に登る階段があります。距離的には大したことないけど登りはきついです。更に、この辺は野生のシカがうろついてるので注意して下さい。私が行った時も、野生のシカが、ちょっと上の階段を横切って走り抜けて行きました (^_^;)

観音堂

 正式名は迎接院曼陀羅寺(ごうしょういんまんだらじ)と言い、本尊十一面観音が安置されています。1351年に当地の豪族・上原将監が夢のお告げによって開基されたと言われてます。1759年と1972年に焼失後、1974年に再建され現在に至ってます。
        案内板より要約

注連柱と石段

 注連柱の門と上原八幡宮の社殿へと続く石段です。石段の途中に石鳥居があります。結構、急な石段です。
 石段を登り切ると正面に石燈籠と狛犬越しに上原八幡宮の社殿が見えてきます。

上原八幡宮 拝殿

 祭神は「仲哀天皇」「應神天皇」「神功皇后」「波遖夜須毘賣神」が祀られています。1799年(寛政11年)に修復されています。   案内板より 要約

 読めない字は近そうな字を当てはめています。写真集に案内板を載せますのでご確認下さい。

上原八幡宮 本殿

 上原八幡宮の本殿です。普通の神社だと、前面に拝殿があり、その後ろに隠れるように本殿があるか、拝殿と本殿が一体になっていますが、此処は、拝殿と本殿の間にもう一つ建物があります。
 色々と調べてみたら、拝殿と本殿の間にある建物は「弊殿」って言うらしいです。

藤井佐一郎翁頌徳碑

 1858年(安政5年) – 1934年(昭和9年) 村長や町長をを歴任、神殿改修や教育に力を入れた方で、人望も厚く1931年(昭和6年)に石碑が建てられたと言う事です。

梵鐘

 境内の右端辺りにある梵鐘です。境内への入り口が結構難しく、左右に細長い道があり、右側の道からくると最初にこの梵鐘が見えます。

Å ポケモン・ジムがあります・・・ 迎接院曼陀羅寺

  

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