
山口県下関市丸山町に建っている「貴布禰神社(きふねじんじゃ)」です。JR下関駅から徒歩約22分。紅葉稲荷神社からだと12分位です(googleマップ経路情報より)
ナビだと、紅葉稲荷神社の東側から出てますが、此処に道が有るかどうかは不明です。福仙寺⇒紅葉稲荷神社⇒福仙寺・奥の院の順番で参拝して、奥の院から貴布禰神社へ向かえば、ほぼ同じ位の時間で行けそうです。貴布禰神社の入り口もナビの場所では無くて、ナビで最後に北側に曲がるよう指示される角を曲がらず、もう少し真っすぐ行った所が表参道の入り口です。曲がり角の直ぐ側(隣)で「貴布禰神社」の看板や鳥居が見えるので分かると思います。
こちらも急で長い石段を登って行きます。社殿のあるエリアの一段手前のエリアの右側に社務所・授与所の建物がありましたが、無人でインターフォン等もありませんでした。WEB上で2026年の節分祭の案内や写真があったので、授与所はイベント時のみ開くのかな?って感じです。
社務所前には狛犬が番をしていました。阿形は目を大きく見開いて、口は大きく開けていました。吽形は梅の枝や花が絡みついて鬱陶しがってる感じでした(^_^;)
大きな社殿です。注連縄や鈴&綱などはありましたが、拝殿前はお賽銭箱がある位で、おみくじとかもありませんでした。お祭りとか以外の日はひっそりしているようです。
御由緒書きでは境内社で、丸山金刀比羅神社、稲荷神社、宮地嶽神社があるようですが、境内全体的に木々で覆われて見えにくくなっていたので、丸山金刀比羅神社以外は見落としてしまいました(ただの言い訳(^^;))
貴布禰神社のホームページと言うのか? お知らせページみたいなHPがありましたのでご興味がおありなら
御祭神: 高龗神(たかおかみのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
罔象女神(みずはのめのかわ)
由緒·沿革:
創建は江戸時代初期か
高龗神はいわゆる龍神で雨の神、保食神は 穀物の神、罔象女神は水の神であらせられ共に 農産の守護神として全国に広く祀られ、また海辺では海上の守り神として崇敬されている。
当神社はもと細江畔の地主神として祀られていたが 明治、大正にかけての周辺の繁栄期を経て現在では丸山町一円の鎮守氏神であり特に火除けの神、海上安全の守り神としての信仰が篤い。
現在の幣殿、拝殿は大正十五年に建てられたもので、本格的な権現造りであり、文化財としても注目 されつある。同じ、きふね神社で「貴船」を用いる神社がある。同系の神社であって代表的なものは京都の貴船神社である。
宗教法人であり神社本庁の所管に属する。
境内の案内板より
参道の石段と石段の間に右側に社務所・授与所がありましたが、無人。呼び鈴等もありませんでした。入り口の鳥居の右側のお家が宮司さん宅っぽかったのですが、神社関係をによわせるものも無く確信が持てなかったので、お訪ねできませんでした。(何か、「来るなぁ~」って結界が‥(^^;))












Φ ポケストップがあります・・・・ 貴船神社の鳥居
Å ポケモン・ジムがあります・・・ 狛犬
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