
2026年02月16日、行きの移動日です。
移動日とはいえ、一日分の御朱印巡りが出来るように、朝一の便で出ました。
本来は時間的には小倉経由で下関に行く方が早いのですが、朝一なので、まだ、のぞみやさくらが動いて無く、こだまだったので、新下関駅経由で下関に向かいました。
こだまに乗るのは何時ぶりか? 特に広島県外では何十年振りのレベルでした。新山口の次が新下関と思っていたら、次は「厚狭(あさ)」との放送。新幹線に厚狭駅なんてあったっけ (?_?)
後で調べたら、1999年に開業しているようで、もう四半世紀も前でした(^_^;)
新下関駅に降りるのも初めて。降りた乗客は結構居たので、良く分からないまま、人の流れについて行って在来線のホームまで降りて行ったのはいいが、ホームを見渡しても、何番線とか○○方面とかの案内が見つからず、こっち側で良かったのか?いきなり不安が増大。結局は、下関方面に向かう人が多いようで、人の流れに沿って降りたホームで正解でした。
新下関駅から下関駅までは2駅10分程なので、座れなくても大丈夫なんですが、割と混んでる状況でも、荷物を置いて2人分の座席を占領してる人が多かったです。立ってる人もそのままなので、残念ながら、日常の状態なんでしょうね(^_^;)
7時26分定刻に下関駅に到着。まずは御朱印巡りに使わない荷物を駅のコインロッカーに預けて身軽(でもないか(^^;))になり、彦島方面に行くバス乗り場に向かいました。乗り場は予め調べてあったのですが、長蛇の列が出来ていて、再度確認したけど此処で間違いないので列の後ろへ。
同じ彦島方面ですが、行先は複数あり、私が乗る「海士郷」行きのバスが来るまでに、人はどんどん減って行き、同じバスに乗ったのは3人のみ(ホッとしました)
ホッとしたのもつかの間、バスはやたらと飛ばし、カーブも体が大きく傾くくらいの急ハンドル。運転が荒い(^_^;) 下関駅前から海士郷までは20分位ですが、5分は早く着いたような(^_^;)
バスを降りたら後は帰りまで歩くのみ。まずは、彦島の北東部、海士郷バス停から近い彦島恵美須神社に参拝。少し南に向かって彦島貴布祢神社と境内社の貴布祢稲荷神社を参拝。その後、南西方向に向かい彦島八幡宮へ。
余り早い時間に伺っては、相手側の迷惑になるので、私の基準では、御朱印を頂くのは、9時以降としてます。(勿論、神社仏閣側に受付時間の指定があれば従います)。逆算していて、上手い事、彦島八幡宮には、9時近くに到着しました。拝殿でお参りした後、拝殿の左側にある授与所に行きました。窓は開いてるけど、中は無人。呼び鈴等が見当たらなかったので声を掛けてみましたが反応は無しでした。仕方ないので、境内を一回りしてからもう一度来ようと拝殿の方に向かっていたら、社務所の方から神社の方らしき人が出て来られたので、すかさず近寄って御朱印をお願いしました。
彦島八幡宮は、彦島にある神社の総本宮で彦島八幡宮と境内社、彦島内の神社、船島(巌流島)の舟島神社、六連島の六連島八幡宮の15社の御朱印を一括して直書きで頂けます。それ以外にも限定の書置き御朱印など沢山の種類がありました。15社分の直書きですので、そのまま、30分位待つか、御朱印帳を預けてから、他の神社を参拝などした後に、御朱印帳を取りに戻るようなシステムになっていました。私は、御朱印帳を預けて、北西に片道30分ちょっと掛かる所の竹の子島金刀比羅宮・天満宮参拝後、彦島天満宮で御朱印帳を受け取って、彦島南部の神社巡りをしました。
今持っている神社用の御朱印帳はまだ10ページ位は空いてましたが、15社分となると溢れるので、オリジナルの御朱印帳も頂き、そちらに書いて貰いました。限定の御朱印も欲しいのが沢山あったのですが、普通サイズの倍くらいの大きなサイズが多かったので、普通サイズの書置き限定御朱印を1枚だけ頂きました。
(★実際には、彦島八幡宮の御朱印は8時から16時30分の受付のようです。)
彦島島内の最後の田の首八幡宮の参拝が終わった時点で12時15分位でした。計画上では14時位になる予定でしたが、御朱印を1ヶ所で纏めて頂けた、しかも、待ち時間になる間に他の神社を参拝できたのと殆ど迷わずに回れた事で、大幅に時間が短縮できたみたいです。
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