
大分県大分市荷揚町に建っている「松栄神社(しょうえいじんじゃ)」です。JR大分駅から徒歩約17分。大分府内城址からだと1分位です(googleマップ経路情報より)
北側の廊下橋を渡った所にあるので、大分府内城址からは、実質は0分って感じです。
廊下橋から行くと鳥居くぐってすぐの辺りに出ます。やや右側に拝殿が見えて来ます。
拝殿の扁額、「松栄神社」と書かれてますが、独特な字体で右からの横書きのせいもあり、パッと見、裏返ってるのでは?って思いました(^_^;)
表門の鳥居の右側に立っている平松折次先生顕彰碑、黒い石に字を彫っているようですが、同じような色のままなので、逆光で撮ると黒一色に(^^;)
当神社は慶長末期、上州(現在群馬県) 水沼村に松平家(徳川家康生家)の祭神近正八幡宮として創祀され、戦国時代混乱治世の神、疫病災厄鎮護の神とし国内に名声高く国民の信仰顕著なりしため、享保 十四年(一七二九年) 豊後府内藩主直参の宮として城内山里の邸この土地に祭祀され、寛政十一年神託により 松栄山(現県護国神社社地)に遷宮、松栄神社と称されたがその後、日田広瀬久兵衛の助言もあり、藩財政 の確立成り、幕府の信頼も厚く国内の信仰いよいよ 広まり明治十八年住民の信望に応え、市内堀川町奉行所跡地に新宮建立遷宮す。
更に明治三十三年現在地に復元し今日に至るが、その 後幾多の災害や昭和二十年の大戦災も奇跡的に免れ全市民の信仰益々厚く祭典も数日に渉り盛大に行わ れたが、終戦後世相の変遷により荒廃極に達したので、昭和四十三年全市民の協賛により明治百年記念 改修が行われ面目を一新し、時恰も新産都進行の途上の市発展守護の神とし、市民のシンボルとなり、加えて疫病免除産業繁栄の神徳を祈る参拝者は日を追って増加しつつある。 府内藩記録資料より
境内の案内板より
黄色の下線部は読めなかったので推測です
拝殿の左側に社務所がありますが、入り口に「御朱印は扱っていません」のと張り紙がありました。以前はされていたようですが、現在はやめられたようです。












Φ ポケストップがあります・・・・ 継続力 石碑、稲荷大明神
Å ポケモン・ジムがあります・・・松栄神社
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