
大分県大分市元町に建っている「大分元町石仏(おおいたもとまちせきぶつ)」です。JR大分駅から徒歩約29分。JR古国府駅からだと13分位です。岩屋寺石仏からだと5分位です(googleマップ経路情報より)
御朱印はありませんが、岩屋寺石仏から大分駅方向に帰る途中にあるので寄ってみました。
建物の中と右側の外にも石仏がありました。
建物内は、中央に薬師如来、左に不動明王、右に毘沙門天像のようです。建物内ですが、長い年月による風化の影響はかなりあるようです。中央の薬師如来坐像はかなり状態は良くお顔もはっきりとしているし、左手に持っている薬壺も判別出来ました。左側の不動明王は正面からは分かり難いですが右側からみると左手に持つ羂索(けんじゃく)が見えますが、かなり擦り切れてました。
毘沙門天については判別不能でした(^_^;)
建物の外側の右の方にも石仏がありましたが、やっぱり外だと劣化が激しいようでした。
大分元町石仏は、阿蘇溶結凝灰岩(あそようけつぎょうかいがん)の岩面に刻まれた磨崖仏で、西暦1934年に国指定史跡となり、国宝臼杵石仏と並ぶ大分県を代表する石仏です。
建物内には薬師如来坐像を本尊とする仏像群が安置され、定朝様(じょうちょうよう)の見事な作風を見ることができます。
11世紀後半頃の制作と推定されており、特に薬師如来坐像は、木彫の仏像を彷彿とさせる造りで、量感のある体躯、童顔を思わせる端正で穏やかな顔立ちなど、すぐれた彫刻の技を見ることができます。
建物左前の案内板より
御朱印はありません





Φ ポケストップがあります・・・・
Å ポケモン・ジムがあります・・・ 国指定史跡 大分元町石仏
岩屋寺石仏 ⇐ (前) :: (次) ⇒ ホテルへ
