
大分県大分市上野丘東に建っている「岩屋寺石仏(いわやじせきぶつ)」です。JR大分駅から徒歩約28分。JR古国府駅からだと9分位です。圓壽寺からだと2分位です(googleマップ経路情報より) 御朱印とは関係無いのですが、圓壽寺から近かったので行ってみました。
圓壽寺前の坂道を下った先の交差点の角にありました。屋根や壁はありますが、前面は開いたままの為、かなり風化が進んでいて、どの像がどの仏様か、殆ど分かりませんでした。
柱で5か所に別れているので、案内板に従うと右から十一面観音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、釈迦如来、???となるようですが・・・良く分かりません(^_^;)
圓壽寺の案内板にあった、岩屋寺が廃寺になった跡地のようで、崖の上の方にお寺の跡のようなものが見えたような気がしたのですが、上に行く道も無く、木々に阻まれて確認は出来ませんでした。結構、交通量の多い交差点だったので、反対側に渡ってまでは見なかったのが失敗だったかもしれません(^_^;)
17体の磨崖仏からなる仏像群で、中央に薬師如来、その左に釈迦如来坐像、右に阿弥陀如来像が配され、過去・現在・未来の「三世」を表そうとしたものと考えられています。
仏像群に向かって右端にある十一面観音菩薩立像は、一部欠損している部分がありますが、すらりとした八頭身に近い姿をしており、岩屋寺石仏の中では、美しい彩色を残すなど、その姿をよく留めています。
大きな眉や切れ長の目、鼻にかけての顔立ちから見て、12世紀頃(平安時代末期)の作と考えられており、県指定史跡となっています。
案内板より
御朱印はありません





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