散歩道: 法然寺( 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田)   

 広島県尾道市瀬戸田町 にある「法然寺(ほうねんじ)」です。三原港から快速船で25分で瀬戸田港・瀬戸田港から徒歩約4分、バス停・耕三寺前からなら5分位です。(googleマップ経路情報より)
 耕三寺から西の方向、狭い路地を少し入った先、潮音山の麓辺りに建っていました。
 境内は余り広く無く、山門潜るとすぐ目の前に半分植物で隠れた本堂がありました。本堂の左側には大師堂があり、実際には読めませんでしたが「摂取堂」と書かれた扁額を掲げていました。

法然寺

 法然上人(浄土宗の開祖・1133-1212)が。四国に御流罪になったとき(鎌倉時代の初め、今から800年余り昔)、その徳を慕われた後白河法皇の皇女 如念尼公は、この島の南側、御寺の光明坊にご来寺になって、讃岐(現在の香川県)から上人をお招きになりました。
 上人は当地に庵を結び、御寺までお通いになって90日の間、如念尼公に説法、ご教化されたと言われています。
 その後三原の仏通寺(臨済宗)の末寺となっていた時期もあるようですが、江戸時代の初め頃、慶長年間(今から400年ほど前)に法然上人の御遺跡が荒廃していることを惜しんだ美作涅槃寺の一道和尚(柴田勝家公の弟と伝えます)によって再興され、伽藍が整えられました。本堂・庫裏はいずれも慶長年間の建築です。
                 
                   境内の案内板より

 本堂の右側にある庫裏のインターフォンを押すと奥様が出て来て下さり、ご朱印を書いて下さいました。平山郁夫美術館や耕三寺博物館等近くの見所などを教えて頂きました。

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